2021年1月28日
郵送検査サービスPCR Now
弊社のPCR検査キットをご愛顧いただき、ありがとうございます。弊社販売の郵送PCR検査キットでは、発売当初より日本郵便が指定する2条件(①検体不活化、②厳重な包装) を心掛けておりました。
2月1日より、表記に「コロナ検体(不活化済)※UN3373規格を満たす梱包方法にて梱包済」と明記する必要があるという変更が日本郵政により発表されたことに伴い、以下の通り仕様変更を行います。
なお1月29日以降の発送分より、仕様変更済みのキットを送付します。
また、1月中にご返送いただければ、旧仕様のもので問題なくご使用いただけます。
規格変更に伴い、2月1日以降、検体はコンビニエンスストアやゆうパック取扱所では引受けされません。郵便局窓口で差出すか、ポストへご投函下さい。
仕様変更① レターパックの品名記載変更
仕様変更② 3重目の梱包袋の変更
(変更前: ラミジップ(大) 変更後: UN3373マーク付きバイオパウチ)
1月28日以前の発送分の旧仕様のキットをまだお持ちのお客様は、大変お手数ですが、以下のご対応をお願いいたします。
a. 返送用レターパックの表記を以下のように、ご自分でご変更いただく
b. 下記のフォームより、バイオパウチ送付の申し込みを行い、お手元に到着したバイオパウチを用いて梱包を行う
a. 返送用レターパックの表記変更
品名欄の「プラスチック容器(アルコールなし、電池なし)」という表記に訂正線を引き、「コロナ検体(不活化済)※UN3373規格を満たす梱包方法にて梱包済」と明記する。
b. バイオパウチの送付先をご登録
個人の方の送付先登録フォームはこちら
法人の方の送付先登録フォームはこちら
なお、今回の仕様変更後の弊社の郵送PCR検査キットの梱包材と梱包方法については、江戸川郵便局(東京都)に郵送規格を満たしているという認証を受けており、29日発送分のものは、江戸川郵便局の監修を受けている旨が記載されます。
お手数をおかけしまして大変恐縮ですが、ご協力の程よろしくお願いいたします。
仕様変更詳細:レターパックの品名記載変更とUN3373マーク付き梱包材への変更
①返送用レターパック品名欄の「プラスチック容器(アルコールなし、電池なし)」という表記に訂正線を引き、「コロナ検体(不活化済)※UN3373規格を満たす梱包方法にて梱包済」と明記する。
1月29日発送分より、「引受の郵便局員様へ、このキットは江戸川郵便局の監修を受けています。質問点等ありましたら、江戸川郵便局へ問い合わせていただけると助かります」という文言記載。
②梱包材の変更
変更前
1重目:唾液官
2重目:ラミジップ(小)
3重目:ラミジップ(大)
4重目:クッション封筒
5重目:レターパック
変更後
1重目:唾液官
2重目:ラミジップ(小)
3重目:UN3373マーク付きバイオパウチ
4重目:クッション封筒
5重目:レターパック