ご利用者様の声 過去に新型コロナに感染

過去に新型コロナに感染
持病もあったため不安になり検査を受けた
自分の経験が役に立てばと思い、周りの人にもPCR検査を勧めている

氏名:大島由久さん
年齢:30代
住まい:福島県/一人暮らし
職業:公務員(コミュニティ支援、住宅支援)

新型コロナに感染してしまい、退院後は周りの目が怖かった
自分と同じような立場の方の役に立ちたく、今回のインタビューを引き受けた

新型コロナに感染したと伺ったのですが、いつ頃感染されたのですか。

-昨年の12月ごろです。

なぜ、今回インタビュー取材をお受けいただけたのですか。

-今回、インタビューを申し込んだのは、自分と同じ状況の方、コロナに感染した方のお役に立てればと思ったからです。

感染が疑われた時にはどちらでPCR検査を受けられましたか。

-感染した時は保健所の指導があり、保健所に紹介された医療機関でインフルエンザの検査と、コロナの抗原検査、PCR検査を行いました。抗原検査の時点で陽性が出ました。その翌日に専門の医療機関で19日間入院し、自宅療養になりました。

その時は、どのような気持ちで過ごされていましたか。

-周りに申し訳なかったです。自分は最初はなんともなかったのですが、後から症状がひどくなり、アビガンを飲み続けて気分もおかしかったですし、記憶もあいまいなまま年を越しました。食欲もなくなりご飯を食べれなくなっていたみたいです。

療養後、職場に復帰する前はPCR検査は受けられましたか。

-病院の方針だと思うのですが、退院時には検査はやりませんでした。病院では酸素飽和度のチェックと肺の画像検査をずっと行なっていました。感染後の人がPCR検査をするとウイルスの死骸に反応して陽性になってしまうと医師から聞きました。

入院、自宅療養後職場に復帰された時のお気持ちを教えてください。

-当時、自分の住んでいる地域では感染者がほとんどおらず、職業など個人情報がテレビに流れて、おそらく私だと分かる人はいたと思います。直接は何も言われませんでしたが、退院後は周りの目が怖かったです。職場も忙しい時期で、入院から自宅療養後までたくさんカバーしてもらってしまいましたが、そういった協力もあって復帰することができました。今でも厳しいことを言われることもありますが、とても助けられました。

持病と感染歴があり不安だったため検査を実施
郵送でPCR検査が可能、医療機関と連携していることが決め手

今回PCR検査を受けたきっかけを教えていただけますか。

-今回、単発のPCR検査を9月上旬と下旬の2回利用しました。

1度目は、職場で濃厚接触者が出てしまい、保健所では自分自身は接触者に該当しなかったのですが、検査を受けることにしました。昨年の年末に自分がコロナウイルスに感染してしまった際、感染経路が判明しなかったため、再感染が不安になったことも理由の1つです。

2度目は、プライベートの大切な用事で、飛行機で東京から福岡に行った後、帰宅した翌日に検査を行いました。職業柄多くの方と接することと、自分自身も安心するために受けました。

周りの方でPCR検査を受けた方はいらっしゃいましたか。

-話を聞く限り自費で検査を受けたことがあるのは私だけでした。

弊社サービス(PCR now)については、どのように見つけていただきましたか。

-近所に自費で受けられる所がないため、郵送で検査できることが第一条件でした。その次にPCR検査なのか抗原検査なのかという点でPCR検査であることと、医療機関と提携しているという記載があったため選びました。

抗原検査とPCR検査で迷われていたのでしょうか。

-抗原検査よりも、PCR検査の方が精度が高いとされていたので、PCR検査を受けたいと考えていました。

検査キット受け取りから結果確認までスムーズかつ迅速に。
「何もせずに大丈夫。」と言うよりも、検査をして安心を伝えたい

申込んでからどのような流れで検査をお受けいただいたか教えていただけますか。

-申込みしてからレターパックでキットが届きました。追跡番号も教えていただけたので、いつ届くかも確認できました。届くのは早かったと思います。

検査キットを返送する時にも追跡番号で追えるようになっていて、郵送に関してはすごくスムーズでした。検査自体も1枚の紙にまとめて説明が書いてあったので簡単にできました。

検体を採取する際に困ったことはありましたか。

-ひとつ言うとすれば、検体採取管のメモリが透明で、検体も透明なので、見づらかったくらいです。それ以外は特にありませんでした。

検体の郵送ということで、返送の際も厳重に梱包が必要だったと思うのですが、問題はありませんでしたか。

-検体の郵送にそういった梱包が必要なことも分かっていましたし、箱を組み立てるのも難しくなかったので問題ありませんでした。

検体を採取する際の説明の動画もご用意しているのですが、そちらはご覧になりましたか。

-はい、1回目のときは見ました。特別気になることはありませんでした。わかりやすかったです。

検査キットを返送してからどれくらいで結果が出ましたか。

-1回目が24時間くらいでした。2回目は36時間くらいだったと思います。本当に48時間以内に出せるんだなと思いました。48時間以内には結果が出ましたという通知がきてからWEBでログインして確認しました。意外と早かったです。

判定が出るまでどのようなお気持ちでしたか。

-結果が出るまではどうしようもないといいますか、日常生活もありますし、外出を最小限に控えようという気持ちはありました。

結果はどうでしたか。

-陰性でした。

今回、弊社のサービスでは陰性でしたが、その時のお気持ちをお聞かせください。

-自分が感染対策をしていても確信は持てないので、陰性と分かって安心材料になりました。

実際にPCR検査を受けてみてよかったですか。

-そうですね、何もせずに大丈夫だと言うより、結果を持った上で大丈夫だと言う方が、周りの人も信用できると思います。

普段から持病で体の調子が悪いことがあるのですが、持病のせいか、コロナのせいか周りからは区別がつきにくいので、持病で体調が悪いということを説明するのにも検査結果が役に立ちました。

検査を受けてみて、周りの方にも勧めたいと思いましたか。

-はい、既に何人かに勧めました。最近は感染者数も落ち着いていますが、周りに感染者がでた場合にはこういったサービスがあるよ、と伝えました。

最後に、何かメッセージはありますか。

-自分と同じ立場で、1度感染すると周りの目が気になると思います。口を出してくる人もいますが、味方になってくれる人もたくさんいます。全てを恐れてしまうと本当に外に出れなくなってしまうので、そういう人が何人かでもいたら頼ってほしいです。そこまで怖がる必要はないと思います。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

過去に新型コロナに感染
持病もあったため不安になり検査を受けた
自分の経験が役に立てばと思い、周りの人にもPCR検査を勧めている


氏名:大島由久さん
年齢:30代
住まい:福島県/一人暮らし
職業:公務員(コミュニティ支援、住宅支援)

新型コロナに感染してしまい、退院後は周りの目が怖かった
自分と同じような立場の方の役に立ちたく、今回のインタビューを引き受けた

新型コロナに感染したと伺ったのですが、いつ頃感染されたのですか。

-昨年の12月ごろです。

なぜ、今回インタビュー取材をお受けいただけたのですか。

-今回、インタビューを申し込んだのは、自分と同じ状況の方、コロナに感染した方のお役に立てればと思ったからです。

感染が疑われた時にはどちらでPCR検査を受けられましたか。

-感染した時は保健所の指導があり、保健所に紹介された医療機関でインフルエンザの検査と、コロナの抗原検査、PCR検査を行いました。抗原検査の時点で陽性が出ました。その翌日に専門の医療機関で19日間入院し、自宅療養になりました。

その時は、どのような気持ちで過ごされていましたか。

-周りに申し訳なかったです。自分は最初はなんともなかったのですが、後から症状がひどくなり、アビガンを飲み続けて気分もおかしかったですし、記憶もあいまいなまま年を越しました。食欲もなくなりご飯を食べれなくなっていたみたいです。

療養後、職場に復帰する前はPCR検査は受けられましたか。

-病院の方針だと思うのですが、退院時には検査はやりませんでした。病院では酸素飽和度のチェックと肺の画像検査をずっと行なっていました。感染後の人がPCR検査をするとウイルスの死骸に反応して陽性になってしまうと医師から聞きました。

入院、自宅療養後職場に復帰された時のお気持ちを教えてください。

-当時、自分の住んでいる地域では感染者がほとんどおらず、職業など個人情報がテレビに流れて、おそらく私だと分かる人はいたと思います。直接は何も言われませんでしたが、退院後は周りの目が怖かったです。職場も忙しい時期で、入院から自宅療養後までたくさんカバーしてもらってしまいましたが、そういった協力もあって復帰することができました。今でも厳しいことを言われることもありますが、とても助けられました。

持病と感染歴があり不安だったため検査を実施
郵送でPCR検査が可能、医療機関と連携していることが決め手

今回PCR検査を受けたきっかけを教えていただけますか。

-今回、単発のPCR検査を9月上旬と下旬の2回利用しました。

1度目は、職場で濃厚接触者が出てしまい、保健所では自分自身は接触者に該当しなかったのですが、検査を受けることにしました。昨年の年末に自分がコロナウイルスに感染してしまった際、感染経路が判明しなかったため、再感染が不安になったことも理由の1つです。

2度目は、プライベートの大切な用事で、飛行機で東京から福岡に行った後、帰宅した翌日に検査を行いました。職業柄多くの方と接することと、自分自身も安心するために受けました。

周りの方でPCR検査を受けた方はいらっしゃいましたか。

-話を聞く限り自費で検査を受けたことがあるのは私だけでした。

弊社サービス(PCR now)については、どのように見つけていただきましたか。

-近所に自費で受けられる所がないため、郵送で検査できることが第一条件でした。その次にPCR検査なのか抗原検査なのかという点でPCR検査であることと、医療機関と提携しているという記載があったため選びました。

抗原検査とPCR検査で迷われていたのでしょうか。

-抗原検査よりも、PCR検査の方が精度が高いとされていたので、PCR検査を受けたいと考えていました。

検査キット受け取りから結果確認までスムーズかつ迅速に。
「何もせずに大丈夫。」と言うよりも、検査をして安心を伝えたい

申込んでからどのような流れで検査をお受けいただいたか教えていただけますか。

-申込みしてからレターパックでキットが届きました。追跡番号も教えていただけたので、いつ届くかも確認できました。届くのは早かったと思います。

検査キットを返送する時にも追跡番号で追えるようになっていて、郵送に関してはすごくスムーズでした。検査自体も1枚の紙にまとめて説明が書いてあったので簡単にできました。

検体を採取する際に困ったことはありましたか。

-ひとつ言うとすれば、検体採取管のメモリが透明で、検体も透明なので、見づらかったくらいです。それ以外は特にありませんでした。

検体の郵送ということで、返送の際も厳重に梱包が必要だったと思うのですが、問題はありませんでしたか。

-検体の郵送にそういった梱包が必要なことも分かっていましたし、箱を組み立てるのも難しくなかったので問題ありませんでした。

検体を採取する際の説明の動画もご用意しているのですが、そちらはご覧になりましたか。

-はい、1回目のときは見ました。特別気になることはありませんでした。わかりやすかったです。

検査キットを返送してからどれくらいで結果が出ましたか。

-1回目が24時間くらいでした。2回目は36時間くらいだったと思います。本当に48時間以内に出せるんだなと思いました。48時間以内には結果が出ましたという通知がきてからWEBでログインして確認しました。意外と早かったです。

判定が出るまでどのようなお気持ちでしたか。

-結果が出るまではどうしようもないといいますか、日常生活もありますし、外出を最小限に控えようという気持ちはありました。

結果はどうでしたか。

-陰性でした。

今回、弊社のサービスでは陰性でしたが、その時のお気持ちをお聞かせください。

-自分が感染対策をしていても確信は持てないので、陰性と分かって安心材料になりました。

実際にPCR検査を受けてみてよかったですか。

-そうですね、何もせずに大丈夫だと言うより、結果を持った上で大丈夫だと言う方が、周りの人も信用できると思います。

普段から持病で体の調子が悪いことがあるのですが、持病のせいか、コロナのせいか周りからは区別がつきにくいので、持病で体調が悪いということを説明するのにも検査結果が役に立ちました。

検査を受けてみて、周りの方にも勧めたいと思いましたか。

-はい、既に何人かに勧めました。最近は感染者数も落ち着いていますが、周りに感染者がでた場合にはこういったサービスがあるよ、と伝えました。

最後に、何かメッセージはありますか。

-自分と同じ立場で、1度感染すると周りの目が気になると思います。口を出してくる人もいますが、味方になってくれる人もたくさんいます。全てを恐れてしまうと本当に外に出れなくなってしまうので、そういう人が何人かでもいたら頼ってほしいです。そこまで怖がる必要はないと思います。

ありがとうございました。