日本郵便の規格変更(5月10日付)に伴う仕様変更のお知らせとご対応のお願い

2021年5月4日 郵送検査サービスPCR now

弊社のPCR検査キットをご愛顧いただき、ありがとうございます。日本郵便株式会社が、新型コロナウイルス感染症のセルフPCR検査の検体の郵送に関して、2021年5月10日より取り扱いの明確化を適用することを発表しました。それに伴い、以下の通り、仕様変更を行います。5月9日までにご返送いただければ、旧仕様のもので問題なくご使用いただけます。

使用期限内の(キット到着日より3か月以内のもの)をまだお持ちで、今後5月10日以降に検査をして返送する予定の方は、大変お手数ですが、以下のご対応をお願いいたします。

日本郵便株式会社の発表(5月10日適用開始)

1. 取り扱い内容

(1) 取り扱い条件(2021 年1 月18 日の公表内容から変更なし)

条件1:検体が不活化されていること。

条件2:検体に対し、医療機関などと同水準の厳重な三重包装がされていること。

2. 厳重な梱包の基準を、二次容器または三次容器が、箱、ドラムまたはジェリカン(以下「箱など」)と定め、それ以外は取り扱わない

仕様変更:4重目の梱包材の変更(変更前: クッション封筒 変更後: UN3373マーク付き組み立て箱)

使用期限内の(キット到着日より3か月以内のもの)をまだお持ちのお客様は、大変お手数ですが、以下のご対応をお願いいたします。

a. 組み立て箱の送付先をご自分でご登録いただく

b. 梱包材の変更に対応して梱包する

a.組み立て箱の発送先のご登録下記のフォームより、組み立て箱の送付先をご自身でご登録ください。

5月4日より、順次普通郵便で発送予定です。箱の入荷数の関係で、箱のお届までにお時間を要することがありますが、皆様の希望の日程で検査をお受けいただけるようにサポートいたします。

個人の方の送付先登録フォームはこちら

法人の方の送付先登録フォームはこちら
※申込フォームがセキュリティでブロックされてしまう方は、こちらから、以下の情報をお送りください。
組み立て箱の使用予定日(おおよそでも)・送付先郵便番号・住所・電話番号・担当者名

b. 梱包材の変更に対応して梱包する

組み立て箱が届きましたら、旧仕様のクッション封筒を破棄し、組み立て箱を組み立てて、4重容→→器(唾液官 ラミジップ(小) バイオパウチ(パウチ袋)→UN3373マーク付き組み立て箱→レターパック)とする。

検体はコンビニエンスストアやゆうパック取扱所では引受けされません。郵便局窓口で差出すか、ポストへご投函下さい。

お手数をおかけしまして大変恐縮ですが、ご協力の程よろしくお願いいたします。

仕様変更詳細:梱包材の変更

②梱包材の変更

変更前:

1重目:唾液官

2重目:ラミジップ(小)

3重目:バイオパウチ(パウチ袋)

4重目:クッション封筒

5重目:レターパック

変更後:

1重目:唾液官

2重目:ラミジップ(小)

3重目:バイオパウチ(パウチ袋)

4重目:UN3373マーク付き組み立て箱

5重目:レターパック