検体の郵送規定に関するお知らせ(6月2日現在)

2021年6月2日 郵送検査サービスPCR now

弊社のPCR検査キットをご愛顧いただき、ありがとうございます。
この度は検体の返送につきましてご迷惑をおかけしておりますこと心よりお詫び申し上げます。

この度は検体の返送につきまして、日本郵便の梱包規定の変更に伴い、レターパックによる郵送の場合、検体が届かなくなるトラブルが発生しております。
ご利用いただいている皆様には多大なるご迷惑をおかけしたこと、深くお詫び申し上げます。

本日より弊社の検査キットの検体が、一定方法につき返送可能となりましたことをお伝えします。
三次容器として、弊社がお送りしている「日本ジェネティクスの箱(白箱)」、及び「UN3373マーク記載の段ボール箱(茶箱)」での返送が可能となりました。
※現在お持ちでない皆様には順次発送いたしております。ご到着まで今しばらくお待ちください。

その際に以下の点を確実に満たしていることをご確認の上、ご返送ください。
①検体が不活化されていることが明記されていること 記載例:コロナ検体<不活化済み>
②三次容器にUN3373のダイヤマーク表記及び、“Biological Substance Category B”の表記があること
③箱の隅3か所がテープで目貼りされていて確実に密封されていること
④レターパックを使用せず、茶箱または白箱がむき出しで、箱が利用が明確にわかる状態であること
三重梱包済みの表記があること

こちらから印刷可能なPDFはダウンロードいただけます。

白箱の場合、セキュリティシールが同封されている場合は、セキュリティシールをご使用ください。
セキュリティシールが同封されていない場合はガムテープで代用可能です。

箱の表記に関しては上記の画像をご参照ください。

※レターパックでの返送はできません。これまで通りレターパックを外装として送付ができるよう日本郵政と調整中でございます。今しばらくお待ちください。できるだけ早くの安心と安全を求められている皆様には、大変ご迷惑をおかけしました。改めて深くお詫び申し上げます。